つくり手紹介
台湾出身。
京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。
現在は金沢市を拠点に制作を行う。
土と糸を用い、巻く行為を基点として形を立ち上げている。巻きによって生まれる紋様や層の重なり、焼成による素材の変化に関心を持ち、人の行為と素材のふるまいが重なり合う中で作品を制作している。
経歴
| 2022 | 金沢・世界工芸コンペティション 入選 |
|---|---|
| 2023 | Martinsons Award(ラトビア) Honorary Mention |
| 2023 | タラベラ国際陶芸ビエンナーレ 第2位(現代陶芸部門) |
| 2024 | 第120回有田国際陶磁展 有田国際交流協会賞 |
| 2025 | 国際陶磁器フェスティバル美濃 入選 |
