TITLE

神代杉造箱

CREATOR

角間泰憲

寸法 高8.2cm×幅42.0cm×奥行12.4cm

木竹

針を一切使わず、木と木を組み合わせて一つの箱を造る指物(さしもの)という技法を用いています。箱の天板に施した丸い銀の象嵌は、神代杉の柾板の素材を引き立てる役割をしています。蓋を開けると四つの素材の違う掛子(かけご)が入っています。

制作年        2020年
材質・素材  神代杉、一位、栃、黒柿
主な技法   指物

第77回金沢市工芸展 金沢市長奨励賞