TITLE

幾何紋金白金彩鉢

CREATOR

多田幸史

寸法47cm×47cm×高さ13・7cm

陶磁

九谷磁土をロクロ成形した広がる形に、幾何紋が自由に動くイメージの装飾をしました。
九谷のガラス質な絵具に加え、金属液、金属泥で温度帯を変え、何度も焼き付けることで、絵付けの中に重なりを作っています。
やや濁った九谷土の白を余白として使っています。余白と素材も表現の一部と考えています。

制作年:2023年
材質・素材:磁土
主な技法:ロクロ成形、上絵付、金彩、白金彩

第79回金沢市工芸展 石川県伝統産業振興協議会会長賞