九谷巴

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陶磁

つなぎ手紹介

九谷焼は江戸時代初期に加賀百万石前田家が生み出した金沢の名産品です。当時はお殿様の食卓に上り、将軍家のおもてなしに使われ、今では経産省指定の伝統工芸品となり、国賓への贈答品から宮内庁御用達品までたいへんきらびやかな歴史を持っています。
九谷巴では、そんなおめでたい九谷焼を皆さまの開運を願いお届けします。日常使いの食器から、高級抹茶碗、人間国宝の作品まで美術館とは違いすぐそばで手に取ってご覧になることにより九谷焼を感じることができます。当店は品揃え、配置、照明などにより店舗の空間全体が輝くアートとしてお客様をお迎えしています。

・沿革
明治42年(1909)、桑田与重郎(明治9年金沢生まれ)によって金沢兼六園下の現地において福栄堂として開業されました。柿沢友吉が後を継ぎ、戦後、檜物信次によって”九谷巴”として商売を引き継ぎました。 現在、檜物信次の孫である私、出雲哲也が五代目店主として店頭に立っております。

 

店舗・施設情報店舗・施設情報

九谷巴

〒920-0936
住所(地図)金沢市兼六町2-13
電話 076- 231-0474
営業時間 10:00~17:00  
営業日 毎週火曜日

https://www.kutanitomoe.com

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